観測史上最も暖かい元日@ウィーン
今冬は、日本も暖冬で、全面滑走にはほど遠いスキー場も多いみたい。
私も昨日、滑ったのですが、機械で降らせていない端の方は地面が露出して、トホホなコンディション。
でも、そんなのは、今年のウィーンに比べたらどうってことないようです。オーストリアの新聞「derStandard」のオンライン版で発見したニュース。
2007年の元日。ウィーンは、1852年に記録を開始して以来、史上最高の暖かさとなった。なんと13.9℃を記録。
同じように暖かい元日は、過去には1921年(13.2℃)と1860年(12.9℃)にあるが、今回はそれを上回ったということだ。
1月2日の記録を見てみると、2000年と2002年にそれぞれ15℃と14.7℃まで気温が上昇していた。また、1月全体の記録としては2002年1月28日の18.7℃が最高。
今年は、本格的な冬が到来する見込みはまだ立っていないらしい。11月上旬は零度近くになったり、雪が降ったりしたけれども、それ以降は連続して氷点下になる日はほとんどなし。
記事によれば、これからも平均気温5〜7℃で推移するとか。この時期は通常、最高気温は上がってもちょっとプラスになる程度の地域だから、この値は非常に暖かいのだ。
記録を見ても、2000年以降に異常に暖かい日が記録されている。これって、やっぱり温暖化の一環なのかな?
ところで、市庁舎前のアイススケート場はオープンできるのかしら?
ちょっと心配です……・
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