今日の日本語
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従属接続詞の復習をしていた時のこと。
Ich bekomme gute Noten.(良い成績をもらう。)
Ich bin glücklich.(私はハッピーだ。)
この2つの文をwenn(=〜なら、〜の時)で繋げるという課題を出した。
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自分の住んでいる町だと行ったことがない界隈は結構ある。例えば、私の場合、ウィーンだと、訪れる価値があると言われている場所はほとんど行った(はず)だけれども、東京は全然だ。
今回のきっかけは遊びに来たドイツの友人。今回、彼女は、縁結びの御利益があるところをよく訪れている。で、彼女が自分で探し出したのが飯田橋にある「東京大神宮」。恥ずかしながら私は初耳
。大学と雑居ビルと大学ビルが混在する中にある、なかなかこぢんまりとした神社。おみくじや御守りに花をモチーフに取り入れたものが多く、女性参拝客を意識している感じ。実際、参拝客は老若を問わずほとんど女性だった。まぁ、縁結びだから、当然の傾向なのかもね。
彼女の恋愛成就を祈って向かった先は、今度は神楽坂。
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このお店のことは以前から聞いていたのだけれども、場所を勘違いしており、イメージでは千代田線の赤坂駅前にあると思いこんでいた。だから、ランチを食べたお店から出て、見慣れた赤白赤と双頭の鷲が目に入った時は驚いた。
このツッカベッカライ・カヤヌマ(ツッカーって長く発音しないところが、なんかオーストリアっぽい
)の栢沼さんはオーストリア国家公認コンディトールマイスター。置いてある焼き菓子やクッキーも変に手を加えていないオーソドックスなもので好感がもてる。
さて写真はKrapfen。時期的にはFaschingskrapfen(ファッシング『ス』クラプフェン)と呼んだ方がぴったりくるかも。実際は一年中どこのパン屋でも買えるけど、元々は謝肉祭シーズンに食す習慣があったからFaschings-と呼ばれるらしい。ドイツでは、Berlinerとか、Berliner Pfannkuchenなんていう呼び方もありますね。中にアプリコットジャムを入れて揚げたイースト生地の、非常に庶民的なおやつです(ちなみに、ツッカベッカライ・カヤヌマでは315円...)。
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店名からは想像できませんが、ペルー料理のお店です。シェフは日本人の荒井さんですが、オテル・ド・ミクニとペルーで修行されたとか。専門家と行ってきたので、メニューはおまかせ。
まずスターターはCanchita(カンチータ)とChicha Morada(チチャ・モラーダ)。Canchitaは炒ったとうもろこしのおつまみ。粒が大きいと驚いていたら、あちら的にはまだまだ小粒の部類に入るとか。Chicha Moradaは紫とうもろこしのジュース。地元では露店で絞りたてを飲むらしい。味はサトウキビのジュースを飲んだ時みたいに、甘いのだけれども、口の中がベタベタしないさっぱりとした甘さ。
前菜はCebiche(セビッチェ)、レモンでしめた海鮮のマリネ。酢ではなくレモンを使っているので、爽やかなことこの上ない。現地ではレモンは滅多に使わず、カボスの様なタイプが一般的らしい。トウモロコシ(デカッ)とお芋がつけ合わせ。
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最近、かろうじて月1更新状態のブログ。ネタはあるものの、何せ気力が…。でも、幾つになっても、何か大きな期日の前日の現実逃避は原動力になるんですねぇ
。
明日は某社の赴任前研修で数名の赴任者とその家族を前に、ドイツについて話をすることになっている。それも合計6時間
。もうここ2週間ぐらいその準備をしているのだけれども、何よりもネタ切れで時間が余ってしまうのが不安。オーストリアだったらフリートークでもいくらでもネタは出てくるけど、ドイツは色々と準備しないと一般論しか言えなくなるからねぇ。
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